最近、U字工事の旅!発見を毎日のように観ている。家にテレビがないのでYouTube、そしてTVerをダウンロードして過去の動画を観ている。
ココイチことCoCo壱番屋の矢板工場の回を観て、何年ぶりか分からないがココイチでカレーを食べてみようと思った。

パリパリチキンカレー200g(税込982円)にした。よく行っていた頃は具なしカレーが400円台だった記憶があるが、今では600円台になっており物価高を感じた。
辛いのが苦手なので甘口にしたら想像以上にお子様カレーの味だったので、次に行くとしたら普通(一般的な中辛程度)にしようと思う。

気温23度の曇り空という最高の天気だったので、栃木県子ども総合科学館で散歩することにした。自分の時は「わくわくグランディ科学ランド」という愛称だったと思う。

アスレチックを抜けて乗り物広場へ。道中、道がぬかるんだ場所があり、サンダルで行ったので何度か滑った。こちらでは1時間300円で様々な種類の自転車に乗ることができる。
1周200円のミニ機関車も健在で、小雨が降る中でも多くの子どもたちが汽車に乗っていた。老後はここで汽車の運転手として余生を過ごすのも良いかもしれない。

一級河川・姿川を渡って風の広場の方へ。この姿川は新里町の鞍掛山から始まり、壬生町や下野市を経て小山市で思川と合流する。40kmかけて160mを下るらしい。
そして風の広場に行ったのだが、最後まで一般の人とすれ違うことはなかった。逆に管理人とは何度かすれ違い、そのうちの1人から観察小屋をおすすめされたので行ってみた。

池に隣接された小屋で階段を下ると魚と同じ目線になることができる。上から見えるのはせいぜいコイなので、こうして地面近くの小魚まで観察できるのは良い。

道端には彼岸花が美しく咲いていた。薄暗く小雨が降る中で、小川が流れるそばにぽつんと咲くその姿には言葉にできない感情をおぼえた。
周りを見渡すと大きな木が倒れていたり、木から小さな芋虫がぶら下がっていたり、湿った枯葉で足元が悪かったり、全然人がいない理由がなんとなく分かった。

去年10月にリニューアルしたばかりのプラネタリウムを見る。大人540円、高いのか安いのかは分からない。子ども向け番組と一般向け番組があり、時間的に一般向け番組を見るしか選択肢がなかった。
前半では今日見える星空が投影され、夏の大三角や秋の四辺形など解説があった。その後、火星探査の番組で合わせて50分、開始早々の誰かのイビキと、終わっても全然起きないお子さんが印象的だった。
プラネタリウムは静かで暗くて解説も穏やかな口調なので、大人にとっても休息時間になるのかもしれない。それにしても、街明かりが消えて視界一杯に星空が広がった瞬間はまさに圧巻の一言であった。

コメント