上河内SA(上り線)、道の駅うつのみや、鹿沼秋まつり

お出かけ

2026年が始まったと思えばもう10月、ようやくベストシーズン(通称・秋)が始まった。晴れた日の直射日光は辛いが、湿気が低いので日陰にいる分には心地良い。

県道63号(田原街道)を経由して、東北自動車道・上河内(上り線)へ。お盆の時は那須の帰りに下り線に行ったが、今回は午前中なので前回と反対に上り線へ。

本線を見ると下り方向は車がゆっくり走っており、宇都宮IC〜矢板北ICで渋滞情報が出ていた。3連休初日で良い天気なら誰だって遠くに出かけたくなる。

宮ゆず塩ラーメン(税込930円)にした。下り線でも同じようなメニューはあるが、麺もスープも全く異なるものであった。野菜たっぷりで日光湯波もあり、少しずつ柚子を溶かしながら食べた。

国道293号で東北自動車道沿いを走り、ろまんちっく村こと「道の駅うつのみや」へ。ろまんちっく村としては30周年の記念の節目となる。

とちぎ和牛の串焼き(税込800円)やソフトクリームを食べた。イベント広場ではCRT栃木放送の生放送をやっており、タレントの嶋均三さんがいた。

引き続き国道293号で鹿沼へ。多氣山不動尊、大谷資料館など観光地の横を通って、気がついたら鹿沼市に入っていた。JR鹿沼駅前を通ってさつき大通りまで下り、大回りして東武線の向こう側へ。

今年も「かぬまケーブルテレビホール」の駐車場へ。坂道を15分歩くのと引き換えに駐車場が無料である。前回来てからちょうど1年経ったと思うと感慨深い。

去年も書いたが、市民文化センターなのにプラネタリウムがある不思議な場所である。プログラムを調べると、子ども科学館で観た火星探査が11月28日から始まるようだ。

御殿山公園の横を歩いて「鹿沼秋まつり」会場へ向かう。鹿沼は山が多いので日の入り前でも日陰が多くて歩きやすい。

この付近、国道121/293/352号が集まって別れる場所である。この先の石橋町交差点は、宇都宮から来た県道4号の終点、日光へ向かう県道14号の起点でもある。

「白河ラーメン麺や鶏正」の山盛り唐揚げ(税込1,000円)を今年も買った。多くの店が出るまちの駅の中でも、鶏正は他よりも行列が長く唐揚げを買うのに結構時間がかかった。

苦労して買った唐揚げを食べつつ、今宮神社から出てくる彫刻屋台を順番にお見送り。流派によっては太鼓の合間に合いの手が入ったり楽しい、それにしても屋台を持ち上げて回転させるのは大変そうだ。

まちの駅に戻って「なゆた庵」のもりそば(税込700円)を食べた。去年は気温15度で小雨と寒かったので大混雑だったが、今年は外で食べている人も多くて楽に座ることができた。

最後「YAMAJOU」のマルゲリータ(税込1,200円)を食べた。ピザッツではクリスピー生地しか食べないのだが、石窯で焼いたピザのモチモチ耳もおいしかった。

帰る頃には気温16度と完全に肌寒かった、宇都宮は20度あったので隣接しているといえど環境は多少違いそうだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました