最近の梅雨はあまり梅雨らしくなかったが、今回の梅雨はしっかり雨が多くて梅雨らしくて良い。太陽が出ていないと目へのダメージも比較的少ない。

この1ヶ月で3回も見た小金井駅の東口。東の飛鳥下野市、陸・海・空自衛官募集中、下野市制施行20周年、ロータリーには謎の銅像。

毎度お世話になっている休日おでかけパス、改札外の指定席券売機で購入できる。細々乗り降りする自分には最適のフリー切符だ。

今回は宇都宮始発の上野東京ライン熱海行きで東京へ。隣のホームからは小金井始発の上野東京ラインと湘南新宿ラインが次々と出る。東京、神奈川へのアクセスが非常に良好。

宇都宮始発なので結構人が乗っていた。並べば座れる小金井や籠原、南栗橋のような場所に住んで通勤するのも悪くないと一瞬だけ思った。そもそも電車通勤したくないことを思い出した。

別でグリーン券を購入すればグリーン車に乗ることができる。事前に買うか車内で買うか、Suicaで買うか紙の切符で買うか、そして乗る距離によって金額が変わる。
クレジットカード払いに限定されてしまうが、Suicaアプリで買っておけば座席の上にスマホをかざすだけで済むので、仕方なくSuicaアプリからクレジットカードでグリーン券を買った。

小山、久喜でどんどん人が増えて、大宮ではグリーン車も2階は満席になった。家族連れも複数いて結構騒がしかったので、落ち着きたい場合は1階の方が良いかもしれない。
新橋で降りて京浜東北線で田町へ、田町から山手線に乗って池袋へ。ちょうど反対なので30分かかった。少し後の逗子行きに乗っていれば直接池袋に行けたがこれはやむをえない。

いつからか(ビックカメラ前)の文字が追加された。あまり馴染みがない駅だが、新宿、渋谷に次いで世界第3位のターミナル駅だそう。日本ではなく世界で間違いない。

3年前くらいからややニュースにもなっていた建物がお目見え。近くにはビックカメラ、ヤマダ電機が鎮座しており、三つ巴の大戦争が始まったことを実感した。

8階はレストランになっている。全体的に11時オープンなのだが、10:30に様子見で行ったら既に並んでいる人がいて、お目当ての六厘舎にも4人並んでいたので休憩がてら自分も並んだ。
オープンの11時には六厘舎だけで30人くらい並んでいた。予定では呑気に11時に行く予定だったが、休日の東京を甘く見ていた。壬生のラーメン二郎のような行列がいくつもあった。

つけめんと中華そばがあるがほとんどの人はつけめんを食べる。系列の舎鈴や次念序そしてジャンクガレッジは食べたことがあるが、六厘舎のつけめんを食べるのは今回が初めてだ。

しばらくして味玉つけめん(税込1,100円)が運ばれてきた。海苔の上に乗っているのは七味だろうか。濃厚だがくどさはなく、最後までおいしく食べることができた。
池袋の人の多さに地方都市に住む私は疲れ果て、赤羽でコーヒーを飲んで帰った。赤羽に行くと湘南新宿ラインと上野東京ラインの両方に乗れるので電車が増える。

小金井からの帰りにベニーズへ。ベニーズは国道4号沿いの石橋ベニマル内にある老舗フードコートだ。都会に疲れた心を癒す、哀愁漂う古き良き平成の香りを感じながらラーメンを啜る。

翌日、壬生に新しくできたBeisia Foods Parkへ。かっこいい名前だが要はビバホーム跡地にできた飲食店群だ。雨の日曜12時で魚べいは30分待ち、松屋はやや待ち、丸亀は分からない。

1皿100円の回転寿司はどこへ消えたのだろうか。それにしてもまぐろが1皿176円というのは驚いた。サイズが大きくおいしかったので満足はした。
それにしてもコストコができて、新しい店が増えて、通りに他のスーパーも数軒ありながら、なぜか生き残っているジャスコが不思議で仕方ない。
ニュースでは下野SICの話も聞いたので、これからあの周辺がどんどん賑わっていくと思うが、たくさんの思い出があるベニーズだけはなくならないでほしい。

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