先週日曜は最高気温30度と真夏日となり、ついこの前まで暖房を使っていたと思ったら冷房の時期になってしまった。
基本的に週末は行き当たりばったりで出かけるのだが、今回はモチベーションが高く週の半ばから計画立ててのお出かけとなった。

国道123号、県道1号を走って笠間方面へ。北関東自動車道の方が速いのだが、急いでいないのと下道の方が直線的なので笠間なら下道で行く。
途中、国道50号と交差して国道355号で友部IC方面へ。国道50号との石井交差点が国道355号の終点。友部市が存在するかと思っていたが、友部町が平成の合併で笠間市に組み込まれたようだ。

国道355号沿いの「道の駅かさま」へ。2021年9月開業の比較的新しい道の駅だ。笠間のゲートウェイとコンセプトに、レストラン、直売所などがある。
レストランはフードコートのようになっており、ラーメンつけ麺、ステーキハンバーグ、ジェラートコロッケがある。他、特産品の栗を使ったスイーツが楽しめるカフェ、奥にはうどんもあった。

「kasama farm’s」という店の常陸姫のトロける肉丼(税込1,180円)にした。肉丼はしゃぶしゃぶのように柔らかくヘルシーだった、おしゃれな器は笠間焼だろうか。

道の駅から3分程度と近い「北山公園」へ。次の公園に行こうとして道に迷った先に偶然あり、せっかくなのでと寄ってみたら結果とても良かった。
公園はかなり広くバーベキュー場もあり、どこか遠い場所からワイワイと楽しそうな声が聞こえた。そして、鳥のさえずりも。

池の上ではスイレンが見頃を迎えていた。快晴の気温26度で風強めと直射日光下は暑いが木陰は最高に涼しく、普段運動習慣がないので良いリフレッシュとなった。

色とりどりのコイが泳ぎ、カメもいて気持ち良さそうに甲羅干しをしていた。歩いているとコイがどんどん寄ってきたので、誰かが餌付けをしているのかもしれない。

近づいてくるが食べものがないと分かるとそそくさと離れていく。普段よく見るわんぱく公園のコイより大きく、もう長いこと生きているのではないかと思う。

写真奥の方まで池をぐるっと一周した。さらに奥には展望台があり、また別で白鳥湖という水場もあるのだが、体力の都合でこの池を一周して終了した。

北山公園から10分程度と近い「笠間芸術の森公園」へ。「伝統工芸と新しい造形美術」をテーマに、茨城の芸術文化発信地としての役割を担っている。
公園内のギャラリーカフェでコーヒーを飲んだ。その後、山を超えて水辺の広場まで行った。山をそのまま公園にしたような感じで、芸術は分からないが散歩は楽しかった。

帰り、桜川市の国道50号沿いにある「上野沼」へ。人口の沼だが黒鳥がいると見て行った。黒鳥は3羽いて、水草を食べていた。水が非常に濁っており、カメは見えたがコイは見えなかった。

真岡市を経由して新4号国道沿いの「道の駅しもつけ」に寄った。気候が良いので17時過ぎだったが混雑していた。道の駅みぶにもできた富次郎のたこ焼きがおいしい。

翌日、アピタ宇都宮店から非常に近い「蕎麦 ゆうき庵」へ。駐車場が結構シビアなのだが、ちょうど出る車がいてラッキーだった。

せいろが税込630円とリーズナブルで、大盛りまで追加料金なしというのも嬉しい。逆に小盛りもできるので、少食でも丼物とのセットを食べることもできそうだ。

そばの噛みごたえは固すぎず柔らかすぎず、つゆは甘めよりは辛め方向。実際には自分はそばの味はよく分からない。ボリュームがあり満腹になった。

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