たまに無性に二郎系ラーメンを食べたくなることがあり、そういう場合は今泉新町にある「らーめんじろきん」に行くことが多い。

店の横に駐車場が数台分あるのだが、道路に面しており、奥は林の目の前なので駐車のハードルが高い。この日はオープン直後に行ったが並んでおらず、すぐに座ることができた。

ラーメン200g(税込850円)が運ばれてきた。ニンニク少し、ヤサイ少し、豚半分をたまねぎに変更した。今年1月にメニューの変更があったようだ。
以前は後半やや苦しかったのだが、ひさしぶりに行ったら胃袋が拡大したのか最後までおいしく食べることができた。といっても他のお客さんの半分程度のボリュームしかないのだが。

翌日、JR両毛線と東武日光線が通る栃木駅へ。2000年から2003年にかけて高架化されたようだが、平地だった頃の記憶はない。

鬼怒川温泉駅からやって来た浅草行き「東武特急スペーシアきぬ」を見送った。日光詣スペーシアという特別カラーで、いかにも日光に行きそうな風格であった。

数分後に反対側ホームに東武日光行きの「東武特急スペーシアX」がやって来た。2023年から運行しているが、こうして間近で見るのは初めてだ。
特急料金は通常のスペーシアやリバティより少し高く、例えば30分程度の栃木〜下今市でも200円〜300円高い。しかし一度は乗ってみたい。栃木から新鹿沼まででも乗れるのだろうか。

栃木駅から近くの「手打ちラーメン俵屋」へ。オープン5分前に行ったら先客がいて、開いて10分後には満席で待ちが出るさすがは人気店である。

一斉にラーメン(税込750円)が運ばれてきた。この日はコシ弱めのピロピロ麺で、かつて栃木ジャスコの2階にあったフードコートを思い出した。

餃子3個(税込290円)は日によってニンニクの強さが変わる気がする。ラーメンもそうだが、日によってのブレというか違いも通っていると楽しみになる。

ジョイフル本田の2階に趣味のコーナーがあるのだが、路線図のジグソーパズルがあったので購入してみた。300ピースと1,000ピースの2種類があったのだが、300ピースを選んで結果良かった。

日曜夜なので集中して1時間で終わらせることにした。以前ザシアン・ザマゼンタのジグソーパズルを数年前にやったのだが、完成した時の大きさは同じだが路線図の方がピースが細かい。

何本も色が付いた「野」という上野っぽいピースを見つけたので中心に置き、ここから山手線を作っていくことに。この路線図での場所が実際の場所と違うことがあり、非常に厄介なポイントであった。

間々田、北千住、つくば、新横浜など分かるピースから置いていった。複数の路線が通るターミナル駅から大体の場所に置いていくしかない。

上野と東京が繋がり、つくばエクスプレスも2つ繋がった。常磐線の我孫子を見つけたので、つくばエクスプレスのやや下に大体で置いた。

上野から新橋まで繋がった、また中央線の一部と新宿ができた。新宿と同じ高さに拝島を置いてその間に直線に中央線を繋げていく。

東京周辺と新宿周辺がだいぶ形になってきた。千葉の方や秩父の方は馴染みがないので後回しになってしまう。上野〜大宮も路線が多いせいか路線図と現実が大きく違うので難しい。

つくばエクスプレスの完成が近付いてきた。このあたりで「この塊とこの塊はもう少し近いのでは」など繋がりが見えてくる。

中央線と東京寄りの千葉ができてきた。やはり実際に行ったことがある場所だとスムーズに配置できる。まだ群馬と神奈川が全然できていない。

徐々に東海道線ができてきた、カラフルなピースを探すと東海道線であることが多い。逆に細い線路が1本しかないピースや、駅名しか書いていないピースは難しい。

山手線の下半分が完成した。ここから、大きな塊と大きな塊が実はくっ付くことに気づき、大量のドーパミンが出る場面に何度か出くわすことになる。

湘南新宿ラインの新宿〜横浜がついに繋がった。また小田急各線や東急各線が入り混じるエリアも徐々に見えてきた。

このあたりで、完成サイズが予想よりも遥かに小さいことに気づき、一気に完成が見えてきた。残りは東海道線の遠くの方と秩父の方となった。

一辺が平らなピースを探して外枠から固めていく。なぜ高崎や横川はあるのに東北本線は小山までしかないのだろうか。

ここまで来ると駅名だけでなくピースの形もヒントになってくる。京成本線、武蔵野線、東武野田線が通る市川付近が最後まで残ってしまった。

大人2人で本気で集中して取り組んだが、19:30から始めて終わったのは21:30だった。貴重な日曜夜の時間を丸々2時間も費やしてしまった。
なんとなく分かる路線図で300ピース2時間もかかったので、絵画や風景だったらそれ以上に時間がかかりそう。新たな趣味になりそうな感じはした。

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