2ヶ月ぶりの更新となってしまった、2026年の花粉シーズンも終わりを迎えようとしている。窓を開けて昼寝するのが楽しみでならない。

国道121号(宇都宮環状線)南警察署前交差点にある「山インドキッチン」へ。ここ数年で宇都宮市内各所で見かけるようになった。
気になったので調べてみたところ、インドやドバイで25年のキャリアを持つシェフが運営する本格インドカレー屋のようだ。

基本のセットメニューは好きなカレー1種類とサラダ、ナンまたはライス、ローストチキンが付いて税込690円から。他にも様々なセットメニューがある。

普段の感じでライスにしてしまったが、せっかくのインドカレーなのでナンの方が良かったかもしれない。サラダのドレッシングは食べたことのない不思議な味がした。

栃木市の「手打ちラーメン俵屋」へ。初めて食べて感動してから2年が経つが、いまだに飽きないというか食べるほどに沼に落ちていく。

栃木駅南側にある「めんや天夢」へ、栃木の煮干しといえばという店で休日はかなり並ぶ。替え玉制度も回転が遅めな要因かもしれない。

前回と同じ黄金の煮干し100%らーめん(醤油)にした。ほとんどの人が「ヤバニボ」というセメント系の方を頼んでいる気がする。

石井町の国道123号沿いに比較的最近できた「焼肉や漫遊亭」へ。土日でもランチメニューをやっている。おいしいのに空いているのがいつも不思議だ。

3月に入って茨城県水戸市の「偕楽園」へ。近隣駐車場が800円〜1,000円と物価高を感じる。常磐線線路沿いのエレベーター下にある駐車場が比較的空きがあると思う。

この日が今シーズンで一番花粉が辛かった。耐えきれず滞在時間30分で限界を迎えた、駐車場代と入園代を考えるとなんとも切ない。

たまにこういう赤と白のハイブリッド梅がある。昔は千波湖に年中白鳥がいたが、この日は一羽も目撃することなく終了した。

宇都宮市宝木町の県道70号(大谷街道)沿い「らーめんO」へ。休日に行ったら店に着いてから食べるまで1時間かかった。人気が衰えることを知らず、むしろ日々混雑が増していく。
インスパイア系ながら上品なビジュアル、標準で麺量少なめ150gが用意されているのが嬉しい。ヤサイと豚を考えると150gでもかなり多いと思う。

最近自分の中でホットな「十割そば中村麺兵衛」へ。国道121号(宇都宮環状線)と県道35号(上三川街道)が交差する東横田町交差点にある。以前は「けん」というステーキ屋だったところ。
大山どりの親子丼とそばのセットが税込1,298円。この親子丼の卵がふわふわでおいしい。そば湯も出してくれる。ファミレスと考えるには少し高い気がする。

鹿沼市の坂の途中にある竹末へ。自分はこちらかキャロルに行くことが多い。珍しく鶏白湯(濃厚鶏中華)にしたら新しい扉が開きそうになった。この後に鶏中華を食べると全然味がしないくらい濃い。
以前は基本の鶏中華に大きなちんげん菜が1枚乗っていたのだが、いつの間にかいなくなってしまった。麺もパツパツ感が減った気がする。時代の変化、好みの変化、諸行無常。

インターパークにある煮干しラーメンの「のじじ」へ。日曜昼過ぎに行ったら「煮干し中華そばHARD」が終わっていた。濃さによってイージー、ノーマル、ハードがある。
最初に行った時はイージーでも煮干しいっぱいいっぱいな感じだったが、最近はノーマルでも少し物足りないというか、やはり早い時間にハードを食べなければいけない。

壬生町の黒川沿いにある東雲(しののめ)公園へ。町役場跡地にスーパーのたいらやがオープンしていた。東武宇都宮線の電車が走る光景も風情がある。昔の8000系の方がより風情があったが。

日曜ということでピクニックをしている人が多くいた。前日一日中雨が降っておりだいぶ散ってしまったが、心地良い風が吹いており過ごしやすくて良かった。

300円でお茶会に参加した。これから混ぜるのかと思ったらこれで完成だった。手前の石みたいなお菓子と苦いお茶がうまくマッチしていた。

宇都宮市ゆいの杜に去年できた「ラーメンビリー」へ。仙台発祥のG系ならぬB系ラーメンで、淡麗だけど濃厚なラーメンが楽しめる。
券売機でお好みをカスタマイズするので、お店の人に多めとか少なめとか言う必要がない。良い意味でチェーン店ぽいというか、殺伐とした雰囲気がないので味含めてハードルが低い。

壬生町壬生丁にある「橋本屋」へ。店の名前自体は知っていたがなかなか行くことができなかった。ご夫婦が経営する老舗のそば屋という雰囲気。

もりそばが税込600円という古き良き価格帯。周りの常連客らしき人たちはセットを頼む人が多かったが、セットは1人前と1人前の組み合わせなのでかなり多いと思う。

大もりかと思うようなもりが運ばれてきた、分厚く盛られておりなかなか底が見えない。2人合わせて1,200円で満腹になった。

近くに牧場があったので見学させてもらった。場所としては壬生町ではなく下野市下長田になる。鉄パイプでお腹をかく賢い牛がいた。

とちぎわんぱく公園へ、道の駅リニューアルもあってか主に家族連れで混雑していた。公園も含めて道の駅と定義されている。

広場前の池はエサやり禁止になっており、それもあってか水がきれいだ。恐竜の方の池はここまで澄んでいない。

夢花壇ではチューリップが見頃を迎えていた。色鮮やかな花や緑の木々からしか得られない栄養のようなものがある。

その前の週末さつき大通りの満開の桜が土砂降りで散っていく姿を見て悲しみをおぼえたが、こうして晴れた日に青空の下で桜を見ることができて良かった。

新しくなった道の駅を散策しようと思ったのだが、売店もレストランもどこもいっぱいで何もできずに終わった。リニューアルして最初の週末だったので仕方ない。

上三川町の国道4号沿いにある「こう米(べい)」へ。チャーハン専門店というのは珍しい。偶然駐車場が1台分空いていたので入った。

基本のこう米炒飯の鶏春セットにした。スープは元々付いてくる。チャーハン専門店だけあってチャーハン単体での満足度が高い。

さつき大通りに最近できた日高屋へ。汁なしラーメン(税込640円)がこれからの季節に最高だ。コンビニ跡地とは思えない充実した座席数だった。

那須烏山市の国道294号沿いにある「梁山泊」へ。1月末に続いて今年2回目の訪問、夏になったら確実に頻度が上がる。メニューは潔く、もり、大もり、温かけの3種類。それ以外ない。
名前を書く場所もないし順番待ちの場所も適当、いい感じで飲食店ぽくないというか知り合いの家でそばを食べるような感覚になる。そばを打つ知り合いはまだいない。

大もり(税込700円)シンプルで良い。やや硬めでコシがあり、なんといっても香りが良い。あと、なぜかワサビがおいしい。

那須烏山に来たらということで「龍門の滝」へ。数年前に烏山線・滝駅から歩いて行ったことがある。晴れ続きで水量少ないがそのかわり水がきれいだった。
誰も長居しないので混まないのが良い。滝までの下り階段が結構疲れるが、様々な花が植えられているので道中も楽しめる。ここには彼岸花が合うのではないかと思う。

流れ落ちる水とヌメヌメそうな岩肌、両脇の新緑と青空に薄雲と最高のリフレッシュ空間だった。土砂降りの後の豹変した滝もまた見たい。

よく分からない狭い道を抜けて「市貝芝ざくら公園」へ。離れた駐車場から池(芳那の水晶湖)沿いを歩くのだが、行きで運動量的には十分、それでいて公園全体が坂なのでもう辛い。
花粉シーズンが辛いと言っておきながら、対策した上で結構春を楽しむことができた。これから北の方も新緑の季節になるので、来月以降は奥日光や鬼怒川方面を散策した。

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