そば善、皆川城址まつり、ラーメンビリー、鬼怒グリーンパーク

お出かけ

日が暮れると一気に気温が下がり、窓が全開だと肌寒く感じるようになった。花粉症にとってはここから冬までが最高の季節である。

お昼に「そば善」という店に行った。開店5分前になったらすでに先客がいて、その後もぞろぞろとお客さんがやってきた。写真は大もり(税込750円)でコスパ抜群、箸休めの天かすが良い。

県道75号(皆川街道)沿いのファミリーマートで休憩したら、ちょうど日没の時間でまさに「秋は夕暮れ」といったところ。田舎は日が暮れると一気に冷え込み既に寒い。

今年19回目となる「皆川城址まつり」へ。場所は皆川公民館とその上の皆川城址公園である。ステージで踊る人たちはどこから来ているのだろうか。

広場では地元の人たちの出店があるので豚汁(税込300円)で温まった。他にもピザが300円だったり、値段が良心的なのは地元のためのお祭りだからかもしれない。

この「城山」イルミネーションは東北自動車道からも見ることができる。お出かけの帰りに渡良瀬川を渡ると栃木に戻ってきた感じがして、冬に城山の光を見るといよいよ旅も終わりという感覚になる。

そうして時刻は20時を過ぎて花火の時間になった。花火といえば夏が多いが、皆川の秋花火や茂木の冬花火も特別感があって良いと思った。

翌日、ゆいの杜にある「ラーメンビリー」へ。淡麗な二郎系ながら物足りなさはなく、並ぶこともなく落ち着いて食べられるのでこの先も長く続いてほしい。

国道408号バイパス経由で「鬼怒グリーンパーク」へ。駐車場からやけに混んでいると思ったら、今日は家庭の日で水上アスレチックなど各種割引があったようだ。

池の水が非常にきれいで鯉だけでなく水中の小魚まではっきり見える。7〜8年前は芝生でガチョウが散歩していたがこの日は見当たらなかった。

10月3日から10月25日まで「第37回コスモスまつり」が開催されている。後半なので咲き終わりの花も多いがそれでも120万本という本数は圧倒的だった。

足漕ぎボート、自転車、水上アスレチック、ピクニック、コスモス鑑賞、秋空の下で思い思いに休日を満喫する平和な場所だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました