いつもと同じ時間に寝たらいつもと同じ時間に目が覚めた。夜更かしして遅く起きるよりも身体が楽かもしれない。

国道123号を経由して茨城県の北の方へ。途中、1両編成の真岡鐵道とすれ違った。現在、SLもおかは検査のため運休しているようだ。

国道123号で那珂川を渡って茨城県常陸大宮市に入った。高速道路の方が速いのだが、一般道の方が直線に行ける。

しばらく那珂川沿いを走り、常陸大宮市街地を抜けて常陸太田市に入り、宇都宮から2時間で「道の駅ひたちおおた」に到着した。ちょうど11時の到着だったが結構混雑していた。

レストランとフードコートがあり、特にフードコートのそば屋が人気のようだ。座席はゆったり仕様で、居心地が良いが席数は少ない。ただ長居する人も少ないので待ち時間も少ないと思う。

後から注文したせいろそば(税込900円)の方が先に呼ばれた。細めで比較的コシのあるそばで、つけつゆは普段食べなれない風味を感じた。

こちらがチャーシューメン(税込1,070円)だ。4枚のチャーシューにほぐし豚も乗っている。醤油が強くなく優しく食べやすい醤油ラーメンで、均等に縮れている麺が印象に残った。

次に、大子町「袋田の滝」へ。ほとんど信号のない田舎道を丸々1時間走り続けてようやく着いた。この時期は離れた無料駐車場ではなく、500円を払ってでも近場の駐車場をおすすめしたい。

大人500円でトンネルを通って滝の近くまで行くことができる。日本三名瀑の一つとして知られることもあり、手前のおみやげ屋も含めていかにも観光地な雰囲気だ。

滝に向かうトンネル内は非常に涼しいが、どこからか湧き出る湿気によって足元は悪い。写真だと明るく見えるが実際は薄暗く、坂なのもあってサンダルではやや歩きづらい。

ものすごい量の水が流れ落ちており、自然のエネルギーのような何かを感じた。滝からの水しぶきが舞ってきて天然のミストシャワーのよう。観瀑台の温度計は28度と実際にも涼しかった。

エレベーターで上がって見ると、下からは見えない奥の方まで見える。以前冬の凍った時期に行ったことがあるので、次は秋の紅葉の時期に行ってみたい。

次の滝に向かって国道118号で更に北へ。途中、久慈川沿いを走ったら釣り人がたくさん見えた。それにしても景色が変わらないので今自分がどのあたりにいるのか分からなくなってしまう。

先ほどの「袋田の滝」から15分程度で「月待の滝」に着いた。日本のパワースポット88選にも選ばれているらしい。

滝の水しぶきでマイナスイオンが発生している。マイナスイオンの効果のほどは分からないが、自然の豊かな場所に行くとリフレッシュになるのは間違いない。

別名「裏見の滝」ということで滝の裏側に入ることができる。ただし足場が非常に不安定で、小川を渡るための石がぐらつくのは怖かった。滝の裏側は全身を霧吹きされているような状態に近い。

国道461号で栃木県に戻ってきた。そして烏山、氏家を通って宇都宮へ。夏のお出かけ先はショッピングモールか滝にしておけば大丈夫だ。

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