車に積もった雪を傘で少しずつ落とした。木金は暖かかった気がするが、土日はどちらも寒くて身体が疲れてしまった。

栃木市大平町にある「小三郎」へ。国道293号沿いの出流原弁天池近く「おぐら屋」で修行したそう。名前は何度も何度も耳にしてきたが初めて行った。
オープン10分前に着いたのだが、既に紙には10組以上の名前が書かれていた。オープン時間に車から次々と人が降りてきて、残念ながら1巡目では入れず2巡目の最初になった。

メニューはシンプルで基本の「らーめん」や「生姜らーめん」など。体感9割以上が生姜ラーメンではないだろうか。自分は「にっ田屋」で生姜を体感済みなので通常の方にした。

らーめん(税込880円)は非常に透き通ったスープで、結構な厚みのチャーシューが2枚乗っている。麺を一口啜った瞬間に、栃木ジャスコ2階に昔あったフードコートのラーメンを思い出した。
生姜がないバージョンだと、後半やや物足りなさを感じる気がした。なるべく生姜玉を崩さないように、適度な強さの生姜を楽しむのもいいかもしれない。

ニンニクは強くなく野菜の甘みを感じる餃子だった。麺量が多いので餃子はシェアで足りた、小三郎系はどこも麺が多いのだろうか。

県内に残すところ2店舗となった「和風レストランまるまつ」だが、個人的には温かい麺とカツ丼のセットを強く推している。
メニュー表でも定食よりも先に麺類があるので、お店としても麺類をプッシュしていると思っている。こだわりの自社製レタスを使ったサラダもおすすめだ。

鶴田に「菜々家」という店があるのだが、最近までずっと「寧々家」だと思っていた。外観も系統が似ている。日曜12時に行ったがすぐに座ることができた、ここは異様に回転が速い。
特徴は「惣菜バイキング」で定食を頼むと惣菜の食べ放題が付いてくる。ご飯も食べ放題なのでケチるなら魚とかの淡白メニューが食べ放題を満喫できそうだ。

惣菜バイキングは品数が多く色々なメニューを少しずつ食べるのが楽しい。普段ラーメンばかりなのでたまに健康メニューを食べると身体が驚いてしまう。

鶏のおろしポン酢定食(税込1,050円)が運ばれてきた。この1,050円でご飯と惣菜が食べ放題になるので本当にお得な店だと思う。もっと早くから知っておきたかった。
安いだけではなく料理がとてもおいしい、鶏は皮がパリパリで軽く、中身はふわふわで柔らかく、飲み物のように食べ進めることができる。
食後の満足度は定食の方が高い気がするので、ラーメンと定食を交互に食べていきたい。そして徐々に体重を増やしていきたい。

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