梁山泊、なかがわ水遊園、道の駅きつれがわ

お出かけ

東から西に進む台風というのはかなり珍しいそうだ。ニュースで宇都宮駅西口での倒木を見て、昔から数え切れないほど見てきた木だったので驚いた。

野高谷立体から国道408号バイパス、県道10号で烏山方面へ。途中、いい感じのベンチがあるコンビニで休憩した。ベンチに座ると田んぼ景色が広がっていた。

お盆休みだったが「梁山宿」は営業していた。お手伝いのおばさんがおらず、いつも以上に忙しい様子だった。この日も40分くらい待ったが、そばを一口啜った瞬間に全てが報われる。

いつも大もり(税込700円)と決まっている。他はもりそばと温かけなので悩む必要がない。そばの香りが非常に美しく、つけつゆはあくまでおまけであることを感じさせられる。

国道294号を北上して大田原市の「なかがわ水遊園」へ。結構な風が吹いていたが、池を見ながらおにぎりを食べるおばさんズがいて良かった。

釣り池では1人1時間700円でキャッチ&リリース釣りができる。池自体が広いので混雑していても、左右の人と間隔を取って釣りを楽しむことができる。

次にウキが沈んだら竿を上げようと様子を見ていると、気づいたら何もないということが多々あった。それでも、放っていたら自分から針にかかってくれた何匹かを釣り上げることができた。

向こうに「味処ゆづかみ」というそば屋があるのだが、着いた時には結構待っている人がいた。数年前にここでそばを食べたが、遊び場の一角にあるとは思えない味だったと記憶している。

雨が降ってきたので水族館の方へ。2001年に開館して今年で25周年、天候に左右されない水族館は夏のお出かけにも最適だ。

エスカレーターを降りると最初に那珂川に住む魚が展示されている。県北に行っても川魚を食べることはないが、スマートに泳ぐその姿には惹かれるものがあった。

後半には熱帯魚や巨大ピラルクー、鳥やカピバラも見られるが、前半特に最初の川魚が水遊園最大の見どころではないかと思っている。

帰りに箒川の橋上から二重の虹が見えた。メイン虹とサブ虹では色の順序が逆になっている。世の中には三重の虹というのもあるらしい。

国道293号をさくら方面に進み「道の駅きつれがわ」で休憩した。夕方はさすがに空いており、あちこちで店じまいが始まっていた。

竹末はチャーシューが切れてしまったそうだ。その分少し安くしてくれたが、チャーシューの重要性を改めて感じさせられる一杯だった。

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