年末年始の記録

お出かけ

本当にあっという間に夢の9連休が終わってしまった。12月月初より少しずつ計画を立てていたので、一日中スマホを触って終わるような日はなかった。

我が家では鹿沼市の大越路で年越しそばを食べるのが毎年恒例になっている。大越路トンネルを出て少し坂を上った先にある人気の食事処だ。

もりそば(税込710円)と旬の野菜山菜天(税込730円)そして旬の野菜天(税込380円)にした。11時に到着して待たずに座れたが、そばが運ばれてくるまでに結構時間がかかった。

去年と同じように座敷の方に座ったのだが、窓越しに外の景色を見ながらそばを啜るのが楽しい。中華系や定食系もある食事処なのだが、いつも年末なので結局そばを選んでしまう。

年末以外の時期に行ってラーメンを食べてみたい。また、近くには人気のそば屋がたくさんあるので、行ったことがないそば屋にも行ってみたい。

宇都宮市ゆいの杜にある「ラーメンビリー 宇都宮店ゆいの杜店」へ。去年11月下旬に栃木県初上陸を果たした、仙台発のG系ならぬ新ジャンルのB系ラーメンが食べられる。

ウリはガッツリなのに淡麗なスープとのこと。外にメニュー看板があり、トッピングの調整も券売機でできるので、これ系のラーメンに行き慣れていなくても安心して行くことができる。

豚出汁ラーメン(税込930円)にした。チャーシューの枚数も1〜4枚で選択できるのが嬉しい。写真はチャーシュー1枚、麺量200g、ニンニク少なめ、野菜少なめ、味付きアブラあり。

麺はゴワゴワではなくツルツル系で、濃厚だけどあっさりな新感覚のスープと絡む。味の染みたチャーシューは小ぶりで少食には助かる。ニンニクは結構辛めだった。

そして1泊2日の仙台旅行へ。新幹線は速く、松島は美しく、牛タンはおいしく、寿司もおいしく、足が疲れた。

大晦日は年越しそばを食べてから、2025年最後の忘年会を行った。自宅にはテレビがないので、大画面で観るワンピースは格別だった。

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テレビで23:45からの「ゆく年くる年」を観ていると、今年一年の出来事が走馬灯のように蘇ってきた。そして、生中継されていた浅草寺の人混みに驚いた。

元旦、知る人ぞ知る初日の出観測スポットへ。ここで初日の出を見ようという内容のチラシが配布されたらしく、今年はやけに人が多いと地元のおじいさんが嘆いていた。

とはいえ、朝6時過ぎでも駐車場には空きがあり、過酷さを極める太平山と比べたら優しい環境だった。太平山は駐車場まで山を上るので、出遅れると車内で日の出を迎える悲しい結末になる。

道中はゆったり坂道コースと階段急坂コースがあり、スピード重視なら階段急坂コースになる。帰りに明るい状態で歩いたら結構急で怖かった。

Netflixで人気のStranger ThingsというSFホラーがあるが、外で電気が光っているとどうしてもこのドラマを連想してしまう。

頂上には物見櫓があるが登らなくても大差ない。そこまで高い場所ではないが、東方面にひらけているので初日の出観測スポットとしては良いロケーションだ。

上空は快晴だったが地平線に沿うように雲があり、日の出直前の徐々に明るくなる美しいグラデーションは見られなかった。

日の出時刻から15分後に雲の隙間から太陽が現れた。雲と雲の間から見る初日の出というのも案外悪くない。快晴の日よりも「太陽が出てきてくれた」感が強い。

おせちは伊達巻しか食べない。普段お餅を食べることはないので注意して食べた。早朝からの階段上り下りでヘトヘトになった。

少し昼寝して東京へ。久喜白岡JCTから首都圏中央連絡自動車道へ、その先の八王子JCTから中央自動車道にて新宿方面へ。途中、八王子市の石川PAで休憩。

記憶にある限りでは初めての「スエヒロ館」というステーキ屋に入った。南関東から中日本にかけて展開されているステーキ屋だ。

ハンバーグも赤身ステーキも大変においしかった。またスープバーのコーンスープがおいしかった。クルトン取り放題がとても良かった。

栃木県に向かう道中、福生市にて初詣を行った。そして青梅ICより帰路へ、冬は日が暮れるのが早いので一日が短くて困る。

日を改めて、生活圏内の初売りの様子を見て回った。ゆめの街ベルモールでは獅子舞がお客さんの頭をかじっていた。屋上駐車場はガラガラだったので普段の週末より空いていたように思う。

民放で栃木ローカルグルメとして紹介されており、ひさしぶりに食べたくなったので下栗町の「満天家 本店」へ。パセオ店では食べたことがあるが本店は初めてだ。

以前は平成通り沿いにあったのだが移転して現在は産業道路沿いにある。週末の混雑が凄まじく、この日は早めの17時に行ったが2〜3組待っていた。

最初に運ばれてきたのは餃子だった。普段は県南のニンニクゴリゴリ餃子を食べているので、ファミリー向けの優しい餃子を食べるのは新鮮だった。

こちらは満天醤油らーめん(税込913円)で甘めのスープだった。味噌らーめんも味見したがこちらも甘く、全体的に甘い味だった。

チャーハンは普通のチャーハン、半チャーハン、ミニチャーハンの3種類がある。塩味控えめのしっとりチャーハンで、どこまでもファミリー向けという印象を受けた。

子どもは無料でラーメンやポテトが食べられたり、帰り際にアイスがもらえたり、お客さんも子連れが多くファミリーに愛されているラーメンチェーンであることが身に染みて分かる。

毎年行っている宇都宮二荒山神社へ初詣に行った。16時に行ったのだが鳥居付近に待機列があり、お参りするまで1時間半近くかかった。夕方なら空いていると思ったのだが。

神社前のドンキもなくなるという噂もあり、隣のパルコもどうなることやら。長く知っているわけではないが、知っていた景色が少しずつ変わっていきそうだ。

旭陵通りの不動前交差点近く、通るたびに気になっていた中華料理屋へ。あまり新しい店には行かないので、新しい店に入る時は非常に緊張する。

醤油らーめん(税込800円)と油淋鶏丼(税込420円)にした。予想とは裏腹に今時な細麺淡麗ラーメンが登場して驚いた。甘い味付けの油淋鶏丼と合わせておいしかった。

夕方、妻が参加しているバドミントンサークルに初参加した。皆さん経験者だらけだったが、自分へは優しく打ってくれてその気遣いに感謝。

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